医療事務の資格
医療事務の資格は実に種類が豊富で、
どの試験を受けたら良いのか迷うほどです。
医療事務のおもな仕事は、レセプト業務であり、
レセプト業務に関する専門的な知識が問われる試験には、
財団法人日本医療保険事務協会の主催による
診療報酬事務能力認定試験と呼ばれる試験があります。
この試験は、年2回毎年7月と12月の日曜日または祝日に実施されています。
試験内容は、学科試験と実技試験で、合格率は約30%となっています。
もうひとつには、医療事務管理士技能認定試験が年6回、
奇数月の第4土曜日に実施されています。
この試験は、診療報酬事務能力認定試験と比較すると、
合格率が約50%と高く、受験者の2人に1人は合格するといった確率です。